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人差し指は・・・

・『今は昔』という言葉は深い言葉であるが、泡沫溢れる大河になる事は間違いが無い・・・今年の新年会で、ユーモア溢れる下ネタを振る友人が参加できなかった。何でも、姑さんが、孫を見るために上京してきたそうだ。これでは仕方ない。その友人の奥さんは、干支で一回り違う年下ということも、以前は友人達の裁判にかけられた。みんなから、「俺たちが、大学かよっていた頃に、相手はランドセル背負っていたんじゃあねえか?」とかいうツッコミが絶えなかった。そういう空気の中でも、彼はめげなかった。いわゆる、明るい下ネタというものを突き返してきた。それに応えるべく、我々も盛り上がっていった。私は、『明るい奴が来て、ええなあ』と思ったのだが、一つだけ聞いてみた。それは、片手を拡げて、「これが解るか?」と言ってから、「親指が十代、人差し指が二十代・・・」というような話だった。そして私が、「調子によって二十代と三十代をさまようんだよな」と言ったら、そいつは、「馬鹿野郎。マカとユンケル飲んどけ」と言うので、私は、「子作りのためなら仕方がないけれど、いっつもそれやってたら、鼻血が止まらなくなるんじゃあねえのか?」などと、ブツブツ討論もした・・・これからも、飲み会の時には、彼に来てもらいたいし、もちろん誘うつもりである。

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