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ナローガイドの原理とは

・世界中の多く人々が、20世紀最大の発明は、原爆だと言ったのだが、21世紀最大の発明は、京大の山中教授のisp細胞だと、来世紀には、そうなるかも知れない・・・人には寿命があって当然だと思うのだが。

・管が総理だった頃、「今後、数十年以内に東海地震が起きる確率が87%」と言っていたのだが、東日本大震災の後のその発言の後、地震学会が敗北を認めたということは、つじつまが合わない。総理として、不適切な発言だったのではないだろうか?

・同じ物質ならば、ナローガイドの原理とは、要するに、細くて長いものの方がスムーズに横滑りするということである。当たり前のことの様で、証明するには、大学レベルの知識がいる。

・高校時代、なんだかんだ言っても、担任の物理の授業が、一番解らなかった。その担任が、「高校物理で一番重要なのは何ですか?」と聞かれたら、「それはやっぱり力学でしょう」と答えると言っていた・・・ハッタリだ。私だったら、「もちろん、波動でしょう」と答えるところだ。「何でだ?」と聞かれたら、「私には、物理学を研究した結果、万物は波動の様な仕組みで出来ている様な気がしてならないのです」と応じるだろう所だ。無論、エントロピーなどの熱力学の問題も基底ではあるが、それは高校物理には出てこない。要するに、私の担任は、何にも解っていなかったのである。

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