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おみくじの謎と永ちゃん

・昨日は、最寄り駅に二度行った。朝早くに、母と初詣を済まし、私は賽銭を555円入れた。二拝、二拍手、一拝、をして、願った。願い事は秘密である・・・その後、正月勝負の『おみくじ』を引いた。私はこれまで、正月のおみくじで、『凶』を引いたことは無い・・・『今年はどうか?』というスリルを味わいながら巫女さんで、一番、栄えてる人を選ぼうとしたのだが、一人もいなかった。仕方が無いので、空いているところで引いたのだが、『吉』だった。まあ良かれと思いながらおみくじを読んでいると、納得の行く内容だった。めでたしめでたし・・・ところで、おみくじの順位制というものは、どうなっているのだろう?それまで思っていたのは、上から、大吉→中吉→小吉→吉→末吉→凶→大凶、という順番だと思っていたのだが、中吉と小吉と吉と末吉のバランスが解らなくなってしまった。しかし、一番いいのは、『永吉』であろう。バスに乗っていたら、『E.YAZAWA』のタオルでデコレーションしている車がいた。

・二度目は飲み会であったが、17:30頃、急に私の携帯が鳴り、「今から四人で飲みに行くぞ」というコールだった。最寄り駅の改札で、19:00に集合し、一人は連絡が付かなかったので、三人での飲みとなった。話題は、色々とあったが、メインは、中・高時代の、友人の一人が、一年以上前に、痴漢容疑で捕まり、去年の十月頃に無罪となった話だった。この話は、今まで伏せていたのだが、新聞沙汰にもなったので、友人の許可を得て、書いている。話を聞いているうちに、「それは冤罪だな」ということになった。しかし私は、彼が無類の女好きであることを知っていたので、複雑な気持ちだった。

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