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大学時代の友人達との新年会2013(その4)

・引き続き、インドの話を続けさせてもらうと、インドに仕事で行った友人が、通訳と共に電車の指定席に乗っていたところ、ある部族の王様(国王では無い)に、「召使い達と共にその席に座りたい。金は払うから、どけ」と言われたらしい。その時に友人は、「一ヶ月前から予約していた指定席だし、空いてる席は、なんぼでもあるんだから、こっちはどく気は無い」と通訳に言ったそうだ。王様も、これには閉口したらしく、渋々座ったそうだ。みんなは、その根性に惚れたが、ある友人が、「もしそのお金が一億円だったらどうしてた?」と聞くと、「額の問題じゃあ無くて、ああいう態度が許せなかった」と言っていた。正に大和魂である・・・すると店長が、突然、「実は六年半付き合っていた彼女と別れた」と告白した。みんなが驚く中、店長は、「赤坂店を立ち上げる事に、彼女が反対して、やむを得なかった」と言うと、みんなから、「結婚しちまえ」の集中砲火をあびていた。私は、そっと、「前に来ていた娘だろ?同棲もしていたんだろ?」と聞いたら、店長は頷いた。「赤坂に女が出来たと思われているんじゃあねえか?」という様な、ブラックジョークも出たが、「それは違う。だから、今、同棲はしていないけれど、時々、『逢おうよ』などという知らせが入る」と言ったら、みんなから一層の集中砲火を受けていた。例えば、「結婚は論理では無い。成り行きだ」などという意見が大半だった。

・私の結婚観というのも、やっぱり成り行き任せ。これまでにも、何度もの出会いがあったが、自律神経失調症の薬を飲んでいる限り(それで遺伝しないことを知りつつも)、付き合うチャンスさえ逃してきた。余り深くは考えていない、というのが現状です。

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