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中・高時代の新年会2013(その1)

・先程、タクシーに乗って、最寄り駅から帰ってきた。今日は悪酔いはしていない。しかし複雑な気持ちの新年会だった。それは、三日前の飲みのことが忘れられなかったからだ。その時の私はブチ切れて、『~大学出たって馬鹿だから、常識なんかは通じねえ』と歌いながら、居間でぶっ倒れたそうである。そしてそのまま寝た・・・まあ、この話は後日書くとして、昨日は、待ち合わせ時間の一時間半前に店に着いてしまった。仕方が無いので、Kindleで宮澤賢治の詩を読んでいた。集合時間の十分前くらいに、後輩と友人がやって来た。そして待ち合わせ時間になったので、「三人で乾杯しちまおう」と言ってから一分後に、幹事が来た。私と二人でやっていたのだが、私が、「お前、幹事なんだから、たとえ一分でも遅刻は許されねえぞ。示しがつかねえじゃねえか」と、今年初の説教をした(幹事役頑張ってくれたのは認めるが・・・)。一人が遅れるらしいという情報があったので、みんなで飲んでいたら、もう一人もやって来た。改めて乾杯である。最初こそビールを飲んだが、やがてハイボールに移り、最後は芋焼酎の水割りだった。計、男子五名だったが、私だけ今年の抱負を聞かれ、「まずは、blogを続けること・・・そして、まとまった電子書籍として、Kindleで売ること」と言った。少しでも家計の足しにしたかったのである。そして、「四十代は厄年も何も関係ねえ。ひたすら突っ走るだけだ」と言った。そして、幹事に、年賀状を手渡ししたら(住所が解らなかったので)嬉しそうな顔をしてくれた。

・東大卒の後輩に、勉強について、「爆発型かい?継続型かい?」と聞いたら、「爆発型ですね」と聞き、「俺と一緒だ。安心した」と話した。いろんな話をしたが、機転の利く賢い後輩だなあ、頼もしい、と思い知らされた。

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