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『I love you』について

・私は、尾崎豊の『I love you』という曲が好きだし、友達とカラオケに行った時には、それで点数を稼ぐことが多い。一方で英会話スクールに通っていた時に、いろんな講師の授業を受けたが、ある講師が、「いつでも、I love you.と言って貰えないのは切ない」という話をしていた。なんでも、アメリカでは、家族同士の間では、しょっちゅう、「I love you.」という言葉を掛け合うそうだ。その話を聞いて、面倒な国だな、とも思ったが、その講師に対して、咄嗟に、「I love you Ms. ーー」と声を掛けたら、一同爆笑していた。その講師は、このイタズラ坊主が、と思った様だったが、そんなに悪い気持ちはしなかった様子だった。その時、私が思ったのは、アメリカ人というのは、常々、「I love you.」と言わなければならないのは、寂しい文化であると思った。それはつまり、日本語に訳すと、「愛しているよ」と毎日、言う様なものなのだ。これでは疲れる。後に、その英会話スクールで、唯一、煙草が吸える場所で、そいつと一緒になった時に、「日本人の文化では、愛してる、とばっかり言うのは新婚さんぐらいなもので、あんまり言い過ぎると、安っぽく、うつちゃうんだよ」と言っておいた。

・本当の女性というのは、献身的なんだ。でも、心から相手を尊敬していなければ、そうは行かない事の方が多い。

・本当の恋愛っていうのは、本能的なものなんだよな。

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