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You're the one of million.

・私には、私を待ってくれている、数百万人に一人の女性がいると思う。私とは、社会的な身分も異なりすぎて、自分から及べる華ではない。でも、その人がどんな人か想像するだけで、一日が幸せになる。また、お粗末な語り方をしているだけで、残念に思う。私には、何故、その人が好きなのか、よく解らない。惰性で好きになったのか、毎日、確認する。英文で書かれた解らない文章は、辞書を片手にお相手をする。それでも、自分が本当に惚れているのかは解らない。でも、その人は、遠く冬の夜に輝く恒星の様に魅力的に輝く人であって、私の手の届く所にはいない。私がいくら頑張っても、追いつけない様なものだ・・・丁度、今、友人から携帯にメールが入り、アマゾンで無料で自費出版してくれることを知った。これで、僕の人生も少しは変わるかも知れない。男というものは、酷なもので、自分の生計が立たない内は、女に告白も出来ない。何度も何度も、いかに自分に甲斐性が無いのかを、そしてその味を、死ぬ程味わった。誰の問題でも無く、自分自身の問題だからこそ、荒れた時季もあった。いつもいつもblogを書いていても、空しく、本当に自分が報われるのかと思いながら、五年以上を過ごしてきた・・・人間失格の自分には、それで丁度よいのでしょう。

・私は決してモテはしなかったが、相手にされる男ではあった。

・赤い糸って本当だね。

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