« 一路、家路へ | トップページ | たとえば車の旅をするならば »

何故東北なのか?

・おかげさまで、東北の旅から、昨日の夕方、無事帰宅。一日で青森から車で帰ってくるには、根性がいった。昨日は土曜だったので、車も多かったが、一度だけ、高速で危険な思いをした。咄嗟に追い越し車線に逃げたのだが、それで事故っていたら、そいつに、ぶつけに行く性格である。疲労困憊、まだ、疲れがとれぬ。

・私の最近の旅の傾向は、北にある。何故、東北なのか?と考えてみると、そこには人情の温かさがあるからだ。もちろん、気分の悪い奴もいるが、私自身の中では、日本は北へ行く程、人がスレていない気がする。四泊五日で青森はきつかったが、花巻の賢治先生の家、資料館(そこでは、前に、『なんでも鑑定団』で一億二千万付いた資料が寄付されているかもチェックしに行った)を観に行った。資料は二年前と少し変わっていた。人情という意味では、花巻から盛岡へ抜ける道での事故で、迂回路を教えてくれたおばちゃん、十和田湖で奥入瀬を歩いた後に、ノンアルコールビールを飲みながら、煙草が吸いたいな、と思っていた時に、「うちの店で吸っていっていいよ」と言ってくれたおっちゃん(やませがきつく、寒かった。吸い終わってから、「今度、十和田湖に来たら、こちらの店を使わせて頂きます」と言ったら、娘さんと二人で、「いつでもおいでよ」笑いながら言ってくれた)。もちろん観光案内所のおばちゃんも、相変わらず親切だった。そんな、自然の中での人情に惚れる。

・三陸方面の方、お気の毒でした。でも、青森では結構、八戸ナンバーが走っていた。

|

« 一路、家路へ | トップページ | たとえば車の旅をするならば »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521582/55936662

この記事へのトラックバック一覧です: 何故東北なのか?:

« 一路、家路へ | トップページ | たとえば車の旅をするならば »