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・学生時代、ある奴が、「俺の腰は、痛くなったり、痛くなかったりするんだよな」と、暗に彼女の存在をほのめかせていた。イヤミに聞こえた私が、「ハッキリ言って、コレ(小指)ができたってことだろ?」と言ったら、集まっていたみんなの中の一人が、「腰痛が出る程、励んでいるのなら、攻めすぎて、学生結婚ってことになるなよ」と茶化したので、みんなが笑った。すると、どこからともなく、「~腰を絡め、すんげぇ、スッケベー、スッケベー、スッケベー」という歌声が聞こえたので、一同、大爆笑になった。そして、また誰かが、「お前の腰の振りじゃあ、『すんげぇ』には遠いな」と言ったので、そいつも『ビリージーン』の腰を振る仕草をしたので、「角度が甘めーよ」などという突っ込みが入り、笑いが止まらなくなったので、みんな授業に遅れた。

・母に、毎日、家計簿を付ける様にアドバイスしたのだが、全く復習をしていない。これではただの徒労に終わってしまう上に、やりくりなどできる筈がない。金というものは、使う時には使い、閉める時には閉めて、始末するものだ。どんな金持ちでも、解っていない奴を山程観て来た。

・たとえ、どんなことをされても、自分の信念、信条に反するものを受け入れるべきではない。

・こないだのNHKの『のど自慢』のゲストに出ていた、演歌歌手の島津アヤ(漢字知らず)の実力は認めているのだが、少し声が割れるようになった気がした。

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