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2ケツのバイクで走り出す

・学生時代のいつ頃だったか、ビリヤードの上手い友人の下宿に泊めてもらうことになった。私は酔っていたので、原チャリの2ケツで走り出した。私はメットなど被ってはいない。すると、運悪く、パトカーとすれ違ってしまった。友人は飲んではいない。酔いながらも、『悪い事したなあ』と思いつつ、パトカーのナンバープレートを蹴ろうか迷っていたが、友人の立場を考えて止めた。そして、友人の部屋に入ってから、私が、「罰金の五千円については、勿論、俺が払う。でも、点数は、どうしてあげることも出来ないんだよなあ。ごめんな」と言ったら、彼は意外にも、「罰金を支払ってくれるんやったらかまわんよ。点数はどうでもええ」と言ってくれた。この時思ったのは、複雑なもので、『ごめんな』という気持ちと、『罰金を俺が払うのは、当たり前のことだけど、俺って、そんなに信用ないのかなあ』という気持ちで、逆に私が意外に思った。彼の部屋で、再び酒を飲み、彼の好きなサッカーのJリーグの話を聞き、私は遠慮して、鞄を枕代わりにして、寝た。彼の下宿は、それほど狭かったのである。

・いつのことだったが忘れたが、某TV局の生番組の本番で、あの、Mr.マリックが、トランプの手品で、モロにミスってしまい、一瞬、番組が凍り付いた。マリック本人もミスを認め、数ヶ月後に、同じ手品で、同じ番組で、リベンジを果たしていた。

・日本叩きするなら、秋葉原なんかに来なきゃあいいじゃねえか。パンダ一匹、数千万円もするなら、それは、ボッタクリというものだ。

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