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『一物論』を終えて

・とにかくとにかく疲れ切っている。温泉ランドにも行く気が湧かない。多分、それは、汚い一物を想像するからであって、実際そのような行いをしている男も多く、私では何ともいえない。そりゃ、夢精すると言えば、男子の生理であり、何とも言えない。人間の堕落とは、性が遊びに化けた時点から始まったのであって、そこにはモラルも秩序もない。ただし、自分が性も何もかも、かき乱す様な真似をする人間には、いづれ、子供がそうなったって、一言も反論の余地がない・・・考えてみれば、中途半端に、間違ったこと(知らなかったとはいえ、大学生が中学生をナンパしてしまうなぞ・・・僕は相手の女の子に謝り続けた(私に関して言えば、やましいことは何一つ無い)・・・無いのも問題なのだが、犯罪に関わることは、する気が無かった)。

・『一物論』は久しぶりの大作であった。ただいま反響を見て、疲れ切った次第。これからの反響も見たい。ということは、疲れ切って何も書く気がしないということです。

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