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シンクロニシティの結論

・今日の夕刻、友人からメールがあり、『シンクロニシティ(共時性)』について聞かれた。十年前に結論は出ている、とメールすると、結論を教えてくれ、という流れになった。私は簡単に、我々の住む時空間よりも上の次元からの射影と応え、高次元で連続な事が下の次元では不連続に映ると書き、これを微積分とか運命論に結びつけたら面白いよ、と返した。続けて、『宇宙は7次元だ』とかいう説が、昔、流れたけれど、お釈迦様の手の平の上の孫悟空状態だと思って相手にしなかったことを言い、きりがあっては困るんだと言う意見で一致した。彼が言うには、最近、意図せずシンクロ二シティが起きることがよくあって、それを意図的に起こす方法を模索しているとのことだった。私は、「それは、シンクロと言うよりも、万有引力の法則に近いんじゃあねえか、人間力学的な・・・」というと彼は笑っていた。私がシンクロニシティについて一定の考察をしたのは、運命論と宿命論について考えた時であった。何故、自分の父と母はこの人で、地球上に七十億の人がいるのに、縁のある人といない人がいるのだろう?という疑問が原点だった。結果、我々の住んでいる時空間では不連続なものが、上の次元では連続なのであろうということに帰着した。それが『縁』である。宿命でもある。しかし、運命というのは、心がけ次第で変えられるというのが私の持論である。我々は、時間軸があるならば、『今』は断点であり、それを過去に積分して行くと、『歴史』が出来る。問題はその流れを微分して、少し先を読むことにあると思う。宗教的に言うならば、高次元が、より、いろんな意味で『密』ならば、シフトチェンジする様に、自分なりの次元を拡張することだ、と言った。

・今度の土曜日の飲み会のために、確認のメールを送った所、参加の全員から三時間以内に返事が来た。情報が光速で飛んでいたのには驚いた。

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