« 学問の王道はあるか? (その2:勉強論) | トップページ | 『一物論』 その2 »

『一物論』 その1

・私の場合などの様に、男子で中高が塗り染められていく過程で、ほぼ全員が、その中で思春期を迎えるのが男子校というものである。大体、中三の水泳の後ぐらいからだが、みんなが、海パン越しに、それぞれの一物について評価する様になっていった。私が一番背が伸びたのが、高一の夏だから、思春期は遅い方だったと言えよう(だから、中三の時の一物に関しての批評会では、授業中、私は寝ていたが、チンケな野郎に、私の一物を批評する様な、生意気な真似をされたので、殴った)。それから、高二頃から、みんな忙しくもあり、大人になったので、遊んでいる奴は異性と話していたが、丁度、私が勉強を始めた頃には、そんな余裕がなかった。異性付き合いには相当悔いが残る。時代はバブルの末期で、まだラジオの深夜放送に、ビートたけしなどがDJをやっていた。ある時、たけしの放送で、「まあ、日本人の男の70%は仮性包茎だからな」という文句を言った瞬間に、聞き役のガダルカナル・タカが、「殿だってそうじゃあないですか」と言って、一悶着起きた。それを聞いていた私は、驚いたと同時に、『たけしあっぱれだ』と思った。また、大学に入っても、機械科という、男子校まがいのコースに進んだ私は、四年からの研究室で、自己紹介の紙に、私は白黒写真の現像ミスで金髪で映っていた写真を貼っていたのだが、隣の奴は、ウインドサーフィンに凝っていたらしいのだが、ヌードであぐら座りをし、オーラの漂う写真を貼っていた。(つづく)

・私がまだ物心ついていない頃、トイレが間に合わなくて、庭の木に立ち小便をしたところ、裏の家のファンキーばあちゃんと、ひとつ年上の男の子供が覗いていて、一言、「うお、でっけえ!!」と言ったらしい。そいつは、よっぽど小さかったのだろうが、種明かしをすれば、男性の一物というのは、海綿体に血液が溜まって大きくなる。トイレで気張ったり、トイレが近くなると、大きくなることもあるのだ。

|

« 学問の王道はあるか? (その2:勉強論) | トップページ | 『一物論』 その2 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521582/55544594

この記事へのトラックバック一覧です: 『一物論』 その1:

« 学問の王道はあるか? (その2:勉強論) | トップページ | 『一物論』 その2 »