« 獅子は子を千尋の谷に落とす | トップページ | 貴重品狙い »

バンパーの解釈の違い

・ヨーロッパはどうだったか覚えていないが、アメリカのバス・ディーポで予行のバスを待っていた際、タクシー乗り場があった。そこで偶然、タクシーのバンパーが軽くぶつかる事故を見た。文句の言い合いにでもなるのかと思っていたら、ぶつけた車の運転手と、ぶつけられた側の運転手が、仲良く話をしていた。その時、思い出したのが日本車などはバンパーも車の装飾品の一部としてデザインされているが、私が行った当時のアメ車のバンパーは、本体を壊さない為にあるものが多いという話を聞いた事があった。百聞は一見にしかず、実際に見てみて納得した次第である。

・東日本大震災の影響で始まった計画停電のあおりを受け、草加でも何回か停電したらしい。都内の中心地に住んでいる友人達は、「停電は無かった」と言っていたが、その分、他の地域が被害を被ったのである。草加の『Katsu』も例外ではなく、冷蔵庫までストップしたそうだ。しかし、草加の食彩館の方では、通常通りテナント料を取られたそうだ。天災とはいえ、むごい仕打ちだ。

・もし、高杉晋作が、外国大使との話をごまかさなかったら、山口県の彦島も香港の様に、外国の租借地になっていただろう、と明治時代に船に乗って関門海峡を通過する際、伊藤博文が感慨深げに言っていたそうだ。

|

« 獅子は子を千尋の谷に落とす | トップページ | 貴重品狙い »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521582/55339254

この記事へのトラックバック一覧です: バンパーの解釈の違い:

« 獅子は子を千尋の谷に落とす | トップページ | 貴重品狙い »