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夏の集い2012 (その3)

・前回から参加し始めた友人は、初対面の友人が二人おり、丁度彼らの間に座る形となった。パワーのある奴なので、どんどん話を切り出していた。私は、隣の博識の友人に色々と物事を聞いていたが、突然、「ロースクールに通っていた頃、十歳ぐらい年下の連中と一緒になったんだけれど、あいつら、みんな、草食系なんだよな。女の子が自分の部屋に遊びに来ても、何もせずに返しちゃうんだよな」と聞こえたので、私がすかさず、「近所の目もあるし、好きなら、ヤらなきゃおかしいな」などと返した。友人はみんな真面目だと思っていたので、彼のためにフォローを飛ばしたつもりだったが、案外みんなもそういうネタも好きらしく、それはそれで盛り上がった。私はトイレに行き、座敷特有の、席替えで、逆サイドに移った。話題は続いていたが、私の隣の友人は、「付き合っている女の場合、来る度にやっていたら、面倒だろ」と言っていた。そこで、フォローも含めて、「いや、あいつの言っていることは、種の保存という意味で本質を突いている」と言ったら、別の友人が、「それだったら、ゴキブリの方が優れているって事になるんじゃないのか?」と反論し、議論は江戸時代の話になった。江戸時代では、夜這いが認められ、祭りといったら乱交だったんだよな、などという話になり、吉原で最上級の女郎を抱くには、今の金で、一晩一億円が必要だった、などという話になったので、思わず、「それじゃあ、藩の金を使い込むしかないじゃあねえか」と言ったら、「そうなんだよ」という話になり、高級遊郭に於ける情報戦の歴史学、みたいな話になった。半分ふざけて、半分真面目なところが面白い。

・吉原の話になると、タケちゃんマンの歌が、脳の中をリフレインした。

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