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夏の集い2012 (その1)

・午後1:18分のバスに乗ったら、17:00集合なのに、16:00時前に着いてしまった。店長と二人で話していたのだが、店長の友人も一寝入りしようと思っていた所だったので、これなら、折角、草加まで行ったのだし、煎餅でも探しに行った方が良かったか、とも思った。何はともあれ、店長も相手をしてくれ、スマートフォンなるものの凄さを知った。調べたいことがあると、声を認識して、表示されるのには驚いた。後にメカに強い友人に聞いてみると、辞書ソフトが充実しているからだと知った。しかしその友人はFOMAを使っていたので、「何で、スマートフォンに変えないんだ?」と聞いたら、「バッテリーが今の五倍ぐらいの耐久力になったら、買ってもいいけれど、i-padがあるから、今はそれで事足りる」と言っていた。集合時間の三分前になっても、誰もやって来なかったので、「最初の一人がやって来たら、始めちまおう」ということにしていたのだが、十分後には、みんなが一気に集合した。みんなビールから始まり、乾杯が終わると、料理も出てきて、ワイワイとなり出した。普段から知っている友人の会社などのHPを毎日チェックしている私は、そこから切り出した。『Katsu』の店長も、いろんなアイデアを披露していた。それが一段落付くと、こないだ友人から質問された、「シンクロニシティ(共時性)を意図的に起こすことは可能か?」という質問をぶつけた。私の意見は、前にも書いた通り、次元を意図的に上げるか、時間軸上での知り合いの過去を積分し、現時点での断点で微分して、方向性を探るか、などと話していたのだが、博識の友人も、少し考えて、「意図的に起こすのは難しいだろうな」と言っていた。そう言われると、私も具体的なイメージが湧きにくかった。宇宙の神秘の原点でもあるからだ。

・去年結婚した友人の奥さんがおめでただとか、不妊治療をしていた友人に、娘さんが産まれただとか、おめでたい話が多かった。

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