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民話のふるさと

・現在、朝のみ再放送中の、『ゲゲゲの女房』を観て、再び遠野に行きたくなった。遠野の土地柄というのは、人も優しく、何とも言えない情緒のある地域であった。河童淵にも行ったが、当時の朝ドラである、『どんど晴れ』で、丁度その日に遠野をやると、地元の方から聞いて、大慌てでユースの駐車場に車を駐め、カーナビのTVで観ようとしていたら、急に、もよおしてきて、車からティッシュの箱を取り、大慌てでユースの脇の畑の、人目に付かない場所で野グソをたれた。それから車に戻り、『どんど晴れ』の主人公が、河童淵を訪れている話を観た・・・遠野という所は、柳田国男の『遠野物語』を読んでから訪れ、散策した方が何倍も面白いだろうな、と思った次第である。

・アインシュタインは、同じく、ノーベル賞を取った湯川秀樹に会った時、原爆の事を、泣いて謝ったそうだ。第二次大戦中とはいえ、アメリカの大統領の要請に応じて、書類にサインした事を悔やんでいたらしい。

・母の田舎は、瀬戸の島であるのだが、橋が付くまで、昔から交番の建物はあったが、警官のいない土地柄だった。悪い事をする人がいなかった様だが、いったん悪事をはたらくと、村中に噂が飛び交い、村に住めなくなるのである。それだけ平和な所という事であり、海の幸にも山の幸にも恵まれ、温和な気候であり、たまに帰ると、村中の人が歓待してくれた。

・整形外科の先生が、冷却スプレーのことを、「あれは使いすぎると凍傷になるから、あんまりお勧めできないなあ」と仰っていたので、私は歩きの旅の時には、足の裏に薄い湿布をはりつけて歩いた。

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