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スポーツのルーツ

・世界には様々なスポーツがあるが、有名所となっているスポーツのほとんどはイギリス人が考えだしたものである。私が知っている限りでも、サッカー、ゴルフ、テニス、ラグビー・・・など、みんなそうである。アメリカの国技であるベースボールも、元をたどればイギリス人の生み出したクリケットであるし、また面白いエピソードとして、ラグビーができたのは、昔、イギリス人がサッカーの試合中に、ある選手がボールを手に持って走り出した所、みんなから文句を言われるどころか、あれも面白そうだなという発想から出てきたのだ。サッカーもラグビーも、今では立派なスポーツとして成り立っている。イギリスは、スポーツ以外にも、科学の分野でも、ものすごい数の発明・発見をしたし(鉄道を発明したのもイギリス人である)、文化の面でも、例えば文学だったらシェイクスピアなどを輩出した。現在では老大国などと呼ばれているが、今の世の中に尤も貢献した国の一つである事は間違いが無い。保守的な所もイギリス人らしいし、学生の時には、イギリス人は話を始めるのに、まず天気の話から始めると習った。私が塾の先輩に、天気の話から話を切り出した事があるのだが、「お前はイギリス人か」と、ツッこまれた・・・やはり霧の都ロンドンというだけのことはある。

・ウインブルドンの季節になったが、テニスのスコアは、15、30、40という風に計算されてゆく。これは、テニスの発祥の地であるイギリスで、昔、スコアを記録するのに巨大な時計の文字盤を使っていたからであると聞いた事がある。何でスコアが45でないのか考えた事があるが、多分、アドバンテージを示すためではないかと推測している。

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