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親心のありがたさ

・夏といえば、稲川淳二の怪談だが、私が思うに、面白おかしい怪談を作るために、秋、冬、春と、アイデアを練っているとみている。その稲川さんに障害を持った子供が産まれたとき、最初は、悩み抜いて苦しんでノイローゼ気味になり、子供の首に手を掛けたそうだ。すると、その赤ん坊が突如泣き出し、我に返った稲川さんは、『俺がこの子を見捨ててどうする。・今まで以上に頑張ろう。働き抜いてなんとかしてやろう』と一念発起し、それまで以上に仕事に精を出したそうだ。私の中では、普段の稲川さんは、誰よりも明るく笑っている様に思う。親心というのは、計り知れない程ありがたい。

・大学入試の前日、緊張して眠られず、飲み慣れない酒を飲んで眠ったという奴がいた。そいつの事は、『チキン』だなとずっと思っていたが、結局は、そいつも私も、高校時代の別の友人も合格したのだが、その、酒を飲んで眠るという奴は、高校時代選抜クラスにいたのに、一浪して入った事から、同じバカクラスに入っていた私と友人は、そいつの事を、「あいつは本当の馬鹿じゃないのか?」という話になり、「間違いねえな」という結論が出た。そのほんまもんの馬鹿は、友達付き合いが出来ない奴だった。ある意味、人間性がおかしな所があったのだろう。大学生にもなっていじめなどはなかったが、誰からも相手にされないという事の方が、可哀相である。どこか欠けた人間だったのだ。

・砂漠の中の宗教は、一辺に拡がる。特にイスラム教がそうだ。

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