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ジェネリック医薬品の問題点

・世に『ジェネリック医薬品』というものが流通しだしたが、要するに、特許の切れた薬剤を薬剤を消費者が安く手に入れられるという仕組みである。以前、通風の予防薬である、ユリノームという薬を処方箋薬局で出した所、仲のいいその薬局のおばさんが、「ジャネリックもありますがどうしましょうか?」と聞かれ、性質や価格などの相談をして、「それでは、ジェネリックでお願いします」と頼んだ。一日一錠飲めばいい薬なので、問題はなかったのでから暫くして懇意にしている神経科の先生の所に三ヶ月ぶりに行って(肋骨を折っていたので)状況報告をした後に「ジェネリックおお医薬品にして頂けませんか?」と頼んだ所、「ジェネリック医薬品はおススメしない」と言われた。私が「なんでですか」と聞いたら、その先生は簡単な図を書いて下さり「ジェネリック医薬品と言うのは確かに入っている成分は同じなんだけれど、その成分を包み込んでいる部分の密度が安定していないから効き目にタイムラグを生じるという欠点があるんだよ」と教えてくれた。しかし、我が家も経済的に苦しい状態なので「ジェネリック医薬品でお願いします」とゴリ押しをしたらしようがないなと言う感じで承諾してくれた。今の所 どちらを飲んでも変わらないのが現実である。ただジェネリック医薬品をお考えの方の為にこの文章をしたためた

・いつも、月に一度お世話になっている処方箋薬局で物凄いやり手の薬剤師が入ったのだが、その女性のの薬剤師は薬の知識は勿論のこと、その時どきの患状態を的確に、聞き出しアドバイスしてくれる。私の薬はとてつもなく軽いのだが、以前の血液検査でγ-GTP値が高く三ヶ月位禁酒して禁酒していたのだが、」その方が、「適度にお酒は飲んでもいいんですよ」と言って下さったので、今では安心して飲んでいる。

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