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平安時代の恋愛について

・私の知り合いの女子大に通っていた娘がいた。年は三歳年上なのだがその娘は、バブルの時に学生時代は遊びまくって金は、使い放題と有名大学の男共をハシゴして付き合っている様だった。就職も。親が無理矢理決めたのに卒論が間に合わず、就職も出来な彼女の卒論のテーマは『平安時代での恋愛について』であっつたが親が最終的には親が書いたそうであるが最終的には単位は貰えず就職できず挙げ句に親がゴリ押しして子会社に就職した。まさにキングオブバカである。そもそも平安時代の恋愛問題なぞ、小野小町のの『花の色は移りにけりな」いたづらに我が身世に振るながめせしまに」とか『いろは歌』など私だったら勉強さえしていれば、いくらでも引き出し書く事が出来る。バブル時代に遊びまくっていたツケが回ってきたのだ。私の麻雀仲間で、文系論文を一晩で書いた男がいるが、そいつはきっちり仕上げた。

・大学生にもなって親の力を頼りにするのは余りにも情けなく思えた。

・人の心の、解る人は、決して人を、傷つける言葉を言わない。

・みんな、大学に入ると、アルバイトするのが、当たり前だと思っているが、下働きからする人は珍しい。

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