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最後は鶴太郎と観ている

・昔、私の知り合いで、『1』と書いたTシャツを着ている奴がいた。私は、即座に、世界の王貞治を思い出し、その偉大さを話して、「『1』の上に『OH』と、マジックでもペンキでもいいから書き込め」との話をした。そいつは、『冗談じゃ無いですよ』という顔をして、逃げ口上を語り出した。うじうじ、うじうじ言い訳をするので、私は、「あの、世界で偉大なホームラン王をしらねえのかと言って、意地でも『OH』と書きたかったが、そいつは、そういう芸も出来ない小心者だった。それでその男は、意気地なしとか根性なしとか言われる様になった・・・私は全く、悪いとは思っていない。授業をする際に、背番号『1』などという、安物のTシャツを着てくる方が、ツッ込まれても、仕方の無いTシャツを着ててくる奴の方がマヌケなのだ。

・今の朝ドラの『梅ちやん先生』は開業医を始めたが、最後の患者は、酔っ払った鶴太郎だと私個人は、観ている・・・と言うのも、そもそも鶴太郎の原点と言えば、あの、『俺たちひようきん族』での着ぐるみを着ての、『ピヨ、ピヨ、ピヨ、ひよこの親子がピヨ、ピヨ、ピヨ』ではないか。

・私が研究室時代の指導助教授は、ある時、いきなり研究室に入ってきて、「私が教授になれないのは、お前らの論文の質が低いからだ!!」と怒鳴り込んできた。そう言われると、みんな、「ふざけるんじゃあねえ、だったら自分で書けばいいじゃねえか」と言っていた。大学出たってバカだから、常識なんかは通じねえ、とう感じだった。まもなく、私は大学を棄てた。

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