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麻雀を打つ女学生

・昔の車のエンジンルームというのは、ボンネットを開けても、スカスカだったらしい。大学の講義を受けていても、CADやらCAMという、コンピュター設計が出来る様になってから、驚異的にエンジンルームに部品を詰め込んだらしい。余りにもややこしすぎて、田舎のガソリンスタンドに行くと、「これ、うちじゃあできねえ」という様なガソリンスタンドが一杯あった。

・友人の所属していた麻雀サークルで、女性が入り浸っている情報を聞きつけた。私は、さりげなく、「女性が雀荘に入り浸っていると、変な噂が立つから、程々にしておいた方がいいぞ」と言っていたら、友人が出てきて、「なんてことを言ってくれるんだ!!」とばかりにブチ切れていたが、それからまもなく、そいつもその女の事を、「あんな奴はどうでもいいでしょ」と言っていたので、フォローで、その女の子に、私が、「君だって恋のひとつもしたいだろ?」と言って、こっそり、「だから、もう、麻雀からは足を洗え」と言い聞かせた。

・俺は、人間として卑怯な奴が嫌いなんだ。人間づきあいの中で、卑怯な奴が大嫌いなんだ。何をやっても、ごまかす、何をやっても、嘘をつく、約束は守らない。そういう奴が、一番、最低なんだ。

・うちの母が、『開運なんでも鑑定団』で金額を見切れるポイントがあると言っていたが、私はハッタリだと思っていた。現に、私がピタリ賞を二回当てた週がある。

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