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a/2と1/2aが解らない馬鹿

・塾講師時代のある時、講師室にいってみると、『分数ができない大学生』という、くだらない雑誌のコピーが壁に貼ってあった。文系の講師はともかく、理系の講師は、なぜ、塾長があんな物を貼ったのか、意図が分からないままだった。みんな訝しげに思っていたが、私はある事に思い当たった。生徒の模試の計測で、塾長の娘は、1/2aが正解となっていた所、a/2と書いた生徒の答案を、全部×にしていたのである。そんな奴に、金をもらって教える資格は無い。勉強を教える資格などなかった。彼女は、何の取り柄も無い女子短大を出たらしいが、何の為に入ったのか解らない様な所を出ていた。異性間関係も、親に内緒で、不倫をして、その愛人になっている事を自慢する様な、親父譲りの馬鹿だったった。中学生以上を教える事も出来ず、塾の中では、皆の話についていけなくなっていった。ところで、『分数の出来ない大学生』という張り紙は、塾長及び塾長の娘の無能を私が如実にした。ある時の飲み会で、私は、「あいつら、何にも解っていないから、あんな無茶苦茶言うんだよ!!最近の塾長はビール飲みながら、講師室に来ているじゃあねえか」と言い、例のコピーに火を点け、「こんなものいらん。自分の娘のためのコピーだ」と言い、灰皿の上で火を点けたところ、みんな盛り上がった。

・塾長の娘は、英検三級に落ちる位の腕前であるにもかかわらず、スペイン語の勉強をしていた。ものすごくナンセンスだと思ったし、その話をした友人も、笑っていた。

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