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サッカーの王様、ペレ

・大学二年の春休みの事であろうか、弟とサッカーゲームをしていた際に、昔の豪傑達が集まっているチームがあった。豪傑達の中でも、背番号10はペレである。私が、普通のチームを選んでも、なかなか弟に勝てなかったので、豪傑チームを選んだ。それでも、なかなか勝てなかった。仕方が無いので私は作戦を変えることにした。ペレにボールが渡ったら、必死にドリブルさせ、歌を歌うことにした。たしか、「ペーレーペレペレ、俺は~王様~」などと歌ったはずだ。これが弟の笑いのツボをつついたらしく、勝つことが出来た記憶がある。尤も、三試合しか勝てないワザではあったが・・・

・とある新婚の友人に、「セックスは真剣にやれよ」と二回も同じ事を言ってしまった・・・『芸がねえ』と反省する一方で、『どうしようもねえ奴だな』と、後で自己嫌悪に陥った。

・塾講師仲間でゲームの話になった時、繊細だが面倒見が良く、話をしても、笑いが止まらない講師が、初代ファミコンの話になった時に、「昔のことですけど、俺のファミコン、長時間やり過ぎて、火を噴きましたよ」と語っていたのが傑作だったので、私が、「レーシングマシンじゃあるまいし」と言って爆笑していた。火を噴いた時点で、大慌てで水を掛けたらしく、「それじゃあ、火攻めに水攻めじゃないか」と言って再び笑い・・・「それにしても、ファミコンで自宅が全焼なんて事になったら、出火原因を言うのも恥ずかしいじゃないですか」と言うので、「そうなったら任天堂を訴えるしかないな」と応えたら、「それも恥ずかしすぎますよ」と言っていた。

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