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賽の目

・現在、大河ドラマで『平清盛』をやっているが、あのオープニングの映像で、二つのサイコロが転がるC.G.が流れる度に思い出すことがある。どの法皇が言った言葉かは忘れたが、あの時代、「鴨(賀茂?)川の水の流れ、比叡山の僧兵、双六の目はいかんともし難い」という、有名なコメントがあった。現代では、鴨川も整備され、叡山には寺の子が通う様になったが、モノポリーでの双六の目は、いかんともし難い。双六という漢字一つ採っても、考える余地がありそうだ。また、文化面では、当時、『三夕』と呼ばれた、『秋の夕暮れ』で止めた短歌が三つあるのだが、一つはインパクトに欠けて私の記憶の中から去ってしまった。その中に、西行のものもあった筈である。忘れた記憶の中から、脳髄を振り絞って思い出してみても、『五、七、五、七、七』のうちの二つの『七、七』しか思い出せない。それは、『霧立ち上る 秋の夕暮れ』と『鴫立つ沢の 秋の夕暮れ』という二つであるが、どちらが西行のものか忘れてしまった。どちらも名句であることには変わりは無いのだが。

・大学で何をやるのかも解らないのに、高校の時点で、進路が決められる筈がないだろう。

・中高時代の話だが、いくら学業でトップを張ってても、エロ本を読んだだけで、学年中の噂になる様な道を選ぶ奴は、はっきり言って馬鹿以外の何物でも無い。そういう奴は、伸びしろが見えている様なものだ。もっと、上手くやれと言いたい。

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