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ゲルマン民族

ポルシェはドイツ人のポルシェ博士が作ったので、その名がついた。高速でポルシェを見かけた時、その高速での機動性に驚いた。その上、ポルシェが空冷なのにも驚いた。前にうちの隣に住んでいたおっちゃんがポルシェに乗っていたのだが、「ポルシェって空冷なんですよね」と尋ねると、エンジンオイルを大量に積んでいるとのことだった・・・山口百恵の『プレイバックpart2』では」、『緑の中行く真っ赤なポルシェ』と出てくるが、私は奥軽井沢のあたりをイメージするのだが、歌詞では、ミラーをこすっただけで、なめられ、最後には『馬鹿にしないでよ~』と、運転しているお姉ちゃんがブチ切れるのだが、どう考えても、現在の軽井沢に、真っ赤なポルシェは必要ない。本来ならば、ドイツの速度無制限のアウトバーンを250Km/h位でぶっ飛ばしながら、小回りに疾走する真っ赤なポルシェの方がイメージが湧く。でなければ、あの車の良さが解るはずも無い・・・なんというか、ポルシェ博士を生み出した、ゲルマン民族の偉大さみたいなものが伝わってくる。

・水道管などを直角に曲げるという問題にぶち当たった時、東大生の結論は、『いくら計算しても、理論的に作れない』というものだったが、どこかの工業高校の生徒が、『エイヤー』と創ると出来たらしい。

・Uボートこと、いわゆる潜水艦を作ったのもドイツ人である。タンクを発明したのも、車を発明したのもドイツ人である。日本人に親切なのも、二次大戦のセピア色した賜物かもしれない。

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