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究極の女好き

・私には、一浪して仮面して、二浪して、某医大に行った知り合いで、大学一年の時、クラスの女で、一番ケバい女とくっついた奴がいた。そして授業の時、女と一緒に『今やって来ました』という雰囲気、そういう所が気にくわなかった。それでいて、女を抱くために、男と仲良くなるために、男友達連中と仲が良くなるようにつもりで油を売っていた。大学二年かの時、友人に頼まれて、ちゃんこを食う事になったのだが、サザンの『love affaier』を地く男だったが、友人は、じっと観察していた・・・マンションに住んでいと時、女たらしと、そいつの女をほったして、不覚にも、友人は深く眠りに就いてしまったのだが、「あいつら、絶対に、俺の部屋でやってやがったよ」と応えてきた。。。また、スケベな方の様々な武勇伝も聞いたが、彼とはもう十五年以上、面識がない・・・ある時 、友人も含め、三人で脂ぎったちゃんこの具を食べさせられているのに、そいつは、別の意味で、脂まみれの解剖学本を見せつけるのであった。私は食欲を失ったが本人は、ばくばく食うのであった。私がそいつに「将来は何を専門にする気だ?」と聞くと、恥ずかしげもなく、「俺は、産婦人科に進むつもりだ」とこともなげにいうのを観て、『コイツは究極の女好きやな』とかなりしんどい思いをした.・・・今思うに彼は主に色欲のみで産婦人科医になろうとしていたが現代の産婦人科医の、多忙さといったら殺人的なスケジュールである。私から言わせれば、奴には、己の欲を満たすために、精一杯、悪行を積み重ねてきた業である。まあ頑張ってくれ、としか言いようが無い。

・世の中には、信じられない位の女好きがいる。

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