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氷上の格闘技

・ケーブルTVで、遅まきながら、NHLの2011~2012年度のスタンレーカップの試合を観た。キングスとデビルスの試合で第6戦、キングスが三勝二敗で王手をかけていた試合だった。結果は1ピリで着いたと言っても過言ではない。デビルスの選手がキングスの選手に強烈なチェックをして、メジャーペナルティを喰らい、その間のパワープレイでキングスが3点取って、あっけなく決まってしまった。チェックしたデビルスの選手も、反則は犯しておらず、メジャーは納得がいかなかった。私が思うに、アイスホッケーで、少々きついチェックに文句を付ける位なら、それは、戦っていない証拠だ。反則で無い限り、チャージを喰らって、気を失うのなら、それは、そいつが悪いのである。そういう覚悟の無い者に、出る資格は無い。余りにもシラけた結果だった。

・一度きりのことだが、高校時代、電車の中で、立って参考書を読んでいたら、眠気に襲われ、膝がガクガクしてきた。すると、前に座っていたおっちゃんが、「勉強している奴を立たせるわけにはいかねえ」と、席を譲ってくれようとしたが、数学塾で終電で帰ってくるのも私の責任、英語の授業の予習で眠くなるのも私の責任、深夜放送を聞いて夜更かしするのも私の責任・・・他にも、もろもろあったが、全て、私の責任問題であった。そんな中で、そういう風に、席を譲られても申し訳なかった。人の親切を断るのも、失礼だと思ったが、礼を言って、断固として電車の中で立ち続けた記憶がある。

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