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女心と秋の空

・愛情に溢れた上司。それは、部下を見出してあげて、会社、ひいては社会に貢献するものだが、大概の場合は、自分の地位にしがみついて、潰す人の方が多い。

・本当に伸びるピッチャーは、文武両道である。努力の塊だ・・・それはガタイでも才能でも無い。

・かつて、私と友人で、経験に基づき、語り合った結論は、恋愛に溺れたら、男は(試験で)0点ばっかり取っているのに、女は、関係なく、全部Aを取れるんだよな、不思議だな、という事だった。男と女で脳みその作りが違うんじゃないかと、お互い本気で思っていたし、その、不思議なメカニズムを解明できたら、ノーベル賞ものだという結論に達した。『女心と秋の空』という言葉にお互い、多く、泣かされてきたよな、と乾杯したが、逆説的に考えてみると、この言葉は、一途な男の、馬鹿さ加減を言っている事のような気がする。

・解っている、男同士でも話せないこともあるんだ。でも、男同士でしか話せないこともあるんだ。

・「いやいいよ」という言葉の中には、『我慢』がある。「忘れてもらって構わない」という言葉の中には『意地』がある。『我慢』と『意地』と、どっちの方が疲れるんだろうな・・・

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