« 多くの屈辱の中に | トップページ | 意味不明な男 »

馬券をのむ奴

・競馬では、相対的に牝馬は牡馬に比べて、夏に強い傾向にある。若かりし頃、GⅠの宝塚記念を予想する時、知り合いの競馬新聞を借りて、授業中に予想した。新聞を貸してくれた知り合いは、馬券を買いにゆくというので、私の分も買ってきてくれと頼んだ。私の予想では、出走する馬が少なかったので、一点張りにした。本命が堅すぎたので、二着を選ぶレースだった。私は迷いながら、二着を牝馬の馬券にした・・・車でどこかに出かけ、渋滞にハマっている時に、カーラジオからレースの結果を知り、自分が馬券を取った事が解った。小さくガッツポーズした。買ってきてくれと頼んだ奴は取れなかったらしい。そいつから勝ち金を取るのは、気の毒であったが、勝負は勝負、取った者勝ちである。その後、『ジャパンカップ』もそいつに頼んで馬券を取ったのだが、そいつはまた取れず、「少しは還元しろよ」と言って勝ち金の一部をピンハネした。私は、『この野郎、俺が頼んだ馬券をのんだな』と勘が働いたと同時に、『こいつには、博打を打つ資格はねえな』と思った。博打では、一時的に損する事があっても、そこで辛抱することが肝心なのだ。『こいつは何やっても駄目やな』と感じたと同時に博打を打つ資格が無いと思い、『きっと、こいつは社会でも信用されないだろう』と哀れに思った。

・ネットの広告は、下品でレベルが低い。

・種馬こと石田純一、fee(種付け料)-3000万円。友達の娘に手を付けるなんて、最低だぞ・・・男として許しがたい。

|

« 多くの屈辱の中に | トップページ | 意味不明な男 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521582/54659689

この記事へのトラックバック一覧です: 馬券をのむ奴:

« 多くの屈辱の中に | トップページ | 意味不明な男 »