« 途中下車の旅 | トップページ | 『エイリアン』VS『JFK』 »

新たな時代への再生

・旅路の途中の函館のユースの近くの店で、夕飯を食べようと中に入ると、年配の夫婦連れがいた。その親父さんは出来上がっていたが、会津若松から来られたらしいのだが、「息子が長州の娘を連れてきた」と悔しがっていた。私は何を言えばいいか解らなかったが、会津における、薩摩と長州の圧政への怨恨は、現代まで続いているのだと、実感した。奥さんが、「あなた、もう、いい加減にしなさいよ」と言う程、その親父さんは酔っていた。一方で、今、福島の人達は、原発問題も抱え込む事となり、悩ましい・・・文明とは何なのか?文化とは何なのか?と真面目に考えた初めての近代人は、私は漱石だと思う。今の時代、文明が暴走し、日本固有の文化など無い。マスメディアは適当な事を言い、文化人は、適当な事ばかり言っている・・・そもそもそいつらは、文化人などでは無いのである。本当に日本がこれから『再生』したいのであれば、幅広い視野を持って事に当たる優秀な人材を創り上げるシステムの構築が急務となる。新たな時代を切り開くしかないのである。その為には、タイゾウ君のような馬鹿を国政に送り込む様な馬鹿な国民であってはいけないのである。また、福祉の問題を考える際、小泉は、福祉の予算を大幅にへずった。福祉が上手く行かない国では、国民が国から保証されないということだ。これでは、国民は報われない。まあ、いずれ、小泉の子孫で困る奴が出てくるであろう。

・情熱が消えたとき、その人の魂も死んだということだ。

|

« 途中下車の旅 | トップページ | 『エイリアン』VS『JFK』 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521582/54584202

この記事へのトラックバック一覧です: 新たな時代への再生:

« 途中下車の旅 | トップページ | 『エイリアン』VS『JFK』 »