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『プロゴルファー猿』

・『プロゴルファー猿』というマンガを読んで、ゴルフを覚えた。今では、間違いなく、藤子不二雄の駄目な方の作品だと確信している。小学校当時、ゴルフ好きな友人がいて、ドライバーこそ無かった物の、私は父のアイアンセット、何も持ってこれない友人は金属バットを持ってきていた。そうして、公園の一角に穴を掘り、それをドライバー代わりにしていた(金属バットはボコボコになり、使い物にならなくなったが・・・)。しかしながら、ある時、あるおばさんから、『子供が公園でゴルフをやって危ない』というクレームが付き、ゴルフボールからプラスチックのボールに変え、私達は楽しんでいた。それでも、そのおばはんは、ヒステリーの様に『危ない』と言って、私達の遊びを取り上げた。その裏には、『金も無いお前らガキ共がするスポーツじゃあねえんだよ』という悪意もくみ取れた。イヤミなババアだった・・・ところで、今はしらないが、皆さんは、ゴルフボールの中身の構造というものを知っているだろうjか?私の小学校近くにはゴルフ場があり、そこら辺を歩いていると、いくらでもロストボールが拾えた・・・まず、ナイフでゴルフボールの外側をそぐと、異常に長い、細いゴム紐で巻き付かれており、中心には、ちょっと水の入った、ゴムのぷよぷよしたものが入っていた。そういう子供の好奇心の芽まで摘んでしまうのはいかがなものかと思う。子供のゴルフには、子供なりの安全の為のルールがあったし、一方的に阻害するものでもない。現に、何にも悪い事などしていないのだから・・・

・うまいスポーツ選手は、審判の見えない所で、イカサマをする。

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