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セナ足

・F1ドライバーだった、A.セナが生きていた当時は、マニュアル車がほとんどだった。その時代、他のF1ドライバーと違って、セナだけが、足首をバイブレーションさせながら加速していたので、他のドライバーと、加速する時の音が違っていた。解説者の今宮さんは、それを、『セナ足』と呼んでいたが、これは一般車では、マニュアル車でなければ、使えない技術である。私が人の気配の無い所でAT車で『セナ足』を試した所、AT車では、どうやっても、キックダウンしてしまうのである・・・こないだ、ラジオのJ-WAVEで、『ハチロク』特集をやっていたが、私の弟が最初に買った車が、正に、『ハチロク』であった。何回か運転したのだが、パワステではなく、重ステであったので、車庫入れがえらくしんどかった。峠に攻めに行ったりはしなかったが、でも『ハチロク』ならば、『セナ足』も実験できたのであろうが、弟の車なので遠慮した。弟も、『ハチロク』を買っても、あまり峠などに行ったりせず、母の足となっていた。しばらくすると、買った値段以上で売ったそうだ。その次には、燃費の悪いターボ車に乗っていた。逆輸入車なので、左ハンドルだったが・・・

・私はガキの頃、知り合いで何か自慢する奴がいると、私がそいつのことを認めていない場合、友人と、「そいつは凄げえや」とからかっていた。大人になるにつれて、そういうことを止めだした。大学でも馬鹿が自慢していると、「お達者に・・・」と言ってみたりしてからかっていた。要するに、後で誰かに、いびられても、泣くんじゃあ無いぞという意味で言っているのである。世の中、出る杭は打たれるからだ。

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