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喘息の恐怖

・ある友人と親しくなった頃(もう、十五年ぐらい前の話になるが)、私が、「競馬にでも、行かねか?」と聞くと、彼は馬の毛アレルギーだった。喘息にもなった事もあるらしいが、私が、「喘息ぐらいどうにかなるだろう。馬に乗る訳じゃあないんだし」と言うと、彼は、「お前、喘息の辛さが全然解っていない。100mを全力でダッシュした後に、呼吸を止める様なものだぞ」と言われ、悪い事を言ったな、と思った。私が、「馬以外の動物の毛でもなるのか?」と聞いた所、友人は、「犬とか猫の毛ででもなるんだよなあ」と言っていた。私の家では、室内犬を飼っているので、彼を招待できなくて残念に思っている。

・バンコクのホテルのピアノで、サザンの『YaYa』のサビを弾いていた所、「ドレミファじゃないか」とからかわれたので、「このアーティストがどれだけ偉大なのか解っていない。日本に来てみろ、お前、驚くぞ。俺は楽器は駄目だけれど、最高のタイミングでの歌詞とメロディだぞ」とブチ切れた。

・タイ旅行は蒸し暑くてやっていられなかった。

・大人になっても、近くの人に、何にも教えてもらえないのは不幸な事だ。そうした人間は、自惚れた、ただのイヤミな人間しかならない。人間、天狗になったらお終いだ。

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