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大人(たいじん)

・1970年の日中国交正常化の際、中国側の代表であった、周恩来先生は大人(たいじん)であった。日中戦争の賠償金を放棄して、結果、ODNを支払うものの、国交正常化に成功した。時の日本の首相は田中角栄であったが、中国に赴いた際、日本で毎朝飲んでいた味噌汁と全く同じものを出され、仰天したそうだ。それだけ、中国の情報網を見せつけられた様なものである。一方、パンダをもらった田中角栄は、アメリカで刺されたが、そんなことはどうでもいい。周恩来先生は、中国の人々からも慕われていたが、日本との国交正常化は、一時的なものでは無く、二十年、五十年、百年先を見据えた、国家の計であったといえよう。現在の温家宝など小人そのままである。中国では、貧しい人はどこまでも貧しく、富んだ奴等は、ブタみたいに日本の物を買って行き、恥ずかしげも無く軍事情報までハッキングし、船を船にぶつけた奴を英雄視する様な、ふしだらな真似なぞ、きっと、周恩来先生がトップならば、有り得ない事であろう。きっと、我が身を切ってでも、日本にワビを入れに来ていたであろう。今の中国は歪んでいる。

・所詮、人間の知恵なんてたかが知れている。要は、一歩前に踏み出す事だ。

・当面の利益しか考えない奴は馬鹿である。長い目で観て、大局的な利を望むべきである。そこには、人間としてのエチケットやマナーも存在している。そういう、人間的なものが欠けている者は、どうしようもない。

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