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花瓶

・映画『ニューシネマパラダイス』をTVで観て思った事は、惚れた女の家の前に100日間もつったっているというのは、今のご時世、単なるストーキングでしかないだろうという事だ。ハリウッド映画よりも凝った作りにはなっているのだが、決して面白い映画では無かった・・・100日なんぞアマい。私がこの毎日blogを始めて、消えた部分はあるものの、もう2000日は経過している。

・高校の時の修学旅行で、山陰、山陽と周った時に、ある日、地元の方が『安来節』を、全校生徒の前で、歌って、踊って下さったのだが、皆、酒が入っていなかったので、シラけきっていた。

・女が花なら、男は花瓶みたいなものだ。水をやりすぎてもいけないし、水が無くてもいけない。花の無い花瓶程、空しい物も無い。また、しおれた花を受け止めるのも、花瓶の役目だ。

・悪行を為した奴には、天誅を下さずとも、必ず天罰が降る。今までの私の人生では、タイムギャップこそあれ、ことごとくそうだった。だから、恨みに思っている人も、自分の手を汚す必要は無い。バチとは、当てるものでは無くて、当たるものだからだ。

・人間やっていると、だれでも、一人や二人、辛い別れがあるものだ。

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