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同じ挨拶するな

・三十の頃から、先輩命令で、ケンカ別れした教授の研究室のOB,OG会にやむを得ず参加することとなった(先輩はケンカ別れしたことを知らぬので、罪は無い)。元々、指導教官は、逆タマな上に、大先生に、実力も無いのに、おべっかを使って残った人間であることも、気に入らなかった。在学中は、研究上の意見が合わず、しょっちゅうケンカばかりしていた。名誉欲しか無い人間だと気が付いたのは、研究室に入って半年後ぐらいだった。ケツの穴の小さい人間だったので、私は相手をしたくなかったが、大恩ある先輩の命令で、「何があっても来い」ということだったので、それから三年間だけ出席した。指導教官のスピーチは三年連続、「ゴルフを始めました」というものであった・・・この人、ボケているのか、三年練習してもスコアが100切っていないかのどちらかだろうなと思った。友達がいないので、一緒に廻るOBを誘っていたのかも知れない。

・NFL(アメフト)の場合は選手同士がもめると、レフェリーがすぐに止めに入るのに、NHL(アイスホッケー)の場合は、何で、レフェリーが、ある程度のラフティングを止めないのか不思議に思った。

・将棋の羽生が、大山康晴十五代永世名人の葬儀の際、用事のある有人棋士から、同額の香典を包んでくれと頼まれた。後に友人棋士が、「何で、あんなに包まなければならなかったのだろう?」と言ったそうだ。要するに羽生の、『これからは任せて下さい』という決意なのだ。

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