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料理のレシピ

・私がまだ、幼少の頃、母が関西出身なせいか、父の会社のお祭りで、お好み焼きの屋台を出す同僚の方から、父づてに、レシピを聞かれたそうだ。その時、母は気軽に教えて差し上げたそうだ。8枚焼くのに、玉子6個とCUP二杯の小麦粉と伝えたのだが、母は、いつも目分量で作っていたので、後で、小麦粉をCUP三杯の方が良かったと、気付いたらしい。しかしながら、伝える方法が無かった。その中にキャベツとイカを入れ、山芋も入れて、混ぜ合わせて焼くようにと、伝えたらしいのだが、おっちゃん達は、普通の生のスルメイカを入れる所で、刺身イカを入れてしまったらしい。これでは、イカの甘みが出ないので、失敗したと思ったそうだ。後に、父から聞くと、まるで卵焼きの様な物体が出来上がっていたそうである。母もしょんぼりしたらしいが、レシピをもっと正確に書いておくんだったと、悔やんだそうだ・・・だがしかし、男の手料理なんてこんなものだ、と私は思っている。現に親父の存命中に、半月ほど骨折で入院していた母の元を訪れた私は、最初に私と親父でも作れる、簡単な料理のレシピ帳を速攻でノートに書いてもらったのだが、慣れたら、親父も私も、『食えりゃあいいいか』モードに突入し、適当に済ませていた。レシピ帳が解りにくかったのも事実だが、男料理なんて、適当なものなのである。

・100円ショップで買ってきた油性マジックは、最初からインクが抜けていた感じだった。中古品か、よっぽど古い物を買わされていたのであろう。インクが滴る感触なぞなかった。詐欺以外の何物でも無い。

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