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芥川龍之介の皮肉

・昔も今も、学校などで、試験前にノートの貸し借りは、日常茶飯事であった。しかし、親父の話によると、一度、親父のノートを借りた奴は二度と頼むことがなかったそうだ。なぜならば、例えば電子をe-などという表記を繰り返すが為に、親父のノートを借りても、暗号の様なノートだったので、親父以外は、解読できなかったそうである。

・昔から、女子高生の年頃は、『箸が転げても笑う』というが、何故、あんなに下らない話を延々としているのか、いくつになっても解らない。おばちゃんの方が、余計に下らなくなって、黙って喫茶店を出たこともある・・・芥川龍之介は、『私はどんな女性と話していても、三十分以上話すのは、退屈であった』と書いているが、同感である。

・床屋のやっさんの話を考えてみると、要するに、結婚相手には、容姿も性格も、全部受け入れてくれる人でなければ、、長い間、一緒に暮らしていくことは出来ない・・・これが一番大切な事なんだぞ、と教わった。

・シーズンスポーツの合宿で、アイスホッケーをやった際に、最後の夜開けに、ルームメイトが、酒が入った際、「女の子に抱きついちゃったよ」と、何とも言えない顔で嬉しそうに言っていた。私は同部屋のライバルチームの優勝祝賀会みたいで、同席せずにクラ友の友人の部屋で、日本酒を飲みながら、過ごしていた。抱きついた友人もいい奴だったが、卒業名簿に名前が載っていなかったので、不安に思った。

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