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絶えぬ色欲

・本当か嘘かは判らないが、(あの、悲願千人斬りで御高名な)米長邦雄大先生がまたしても、齢六十八にしてやってくれた。未だ、女好きなのか、今週発売の、『週刊新潮』でセクハラ・パワハラ疑惑が話題になっていた。何でも、将棋連盟会長の立場を利用した、連盟の女子職員に対するセクハラ疑惑を暴露されていた。大先生は、歳を取られたせいか、自らの保身に走ったとのこと。そして、セクハラを告発した、自分の弟子を、常任理事から、無理矢理辞退させたとのこと。その月の棋士の会合では、ヤジが飛び交ったそうだ・・・私は、以前、米長邦雄大先生の考え方は既に古いと書いたが、タバコが社会から抹殺されようとしている様に、女性についての考え方が変わりつつあるのに、全く気が付いてないのだ。もはや千人斬りなどというのは、よっぽどのAV男優にでもならなければ不可能な時代なのだ。大先生の気持ちがお若いのは解るが、六十八歳にもなって、肝心の一物から赤い玉が出てしまったのではないか、という疑惑を感じざるを得ない・・・老齢で、権力の名の下に、女癖が悪いのは、老醜むき出しというものである。はっきり言って、『突撃します』の中原と同様、将棋界にとってマイナスな話題である事は否めない。

・私学では、卒業生から、校長とか教頭とかにするのが、一番賢い方法だが、よそ者の先生は、生徒よりキャリアが少ない場合には、八割方、いびられていた。ナメられない先生というのは、外者でも、仕事が出来る先生である。私は、大勢で一人をいじめたりするのは嫌いだったので、参加しなかったが、一度ナメられると悲惨なものだった。

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