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クラブ磨き

・一作日の昼頃、友人が使わなくなったと言っていたクラブ一式が届いた。何日も前からワクワクしながら、待っていたのだが、メールに、『バッグは無いぞ』と書かれていたにも関わらず、友人の家にバッグを買って送るという作戦を思いついたのは、友人が既に段ボールに繰るんで、送ってくれた後だった。大変申し訳ない事をしたと思った。段ボールの梱包を開けるなり、クラブを持ってみると、余りの軽さに驚いた。そして、一階では犬が居るので、二階の仏間で、メガネを拭く様に、全てのクラブをタオルで磨いた。その後、キャリーバッグをネットで注文し、残るは、ゴルフシューズとロストボールとピンだけだなと思っていたが、それは、いつも通っている、打ちっ放しで買おうかと考えている。クラブをくれた友人は、「7Iで150yは飛ばせるぞ」と言い、さらに、「フォームさえ整えば、ドライバーで250yなんて余裕だぞ」と煽られた。私は、「まだ250球位しか打っていねえし、俺の次の目標は200yだなあ」と話し、続けて、「眼鏡を掛けているとブレるし、やっとボールとクラブとの距離感が掴めてきた所なんだ」と話すと、彼は「花粉の季節が終わったら、コースに出るぞ」とまで言ってくれた。最近は半月に一回しか打ちっ放しには行けないけれど、ここの所、毎日、ケーブルTVのゴルフのレッスン番組を撮りだめしておいて、暇な時間に観る様にしている。まずは、クラブとボールとの距離感、そして、フォーム固めだ。打ちっ放しの方には、「プロにレッスンを」と勧められたのだが、なんだかんだ言って、一回では終わりそうに無いので、そちらは、やんわり断るつもりである。

・持つべきものは友なり。もちろんお礼もしたが。

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