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パソコンの無かった頃

・パソコンのキーボードでのアルファベットの配置は、はっきり言って目茶苦茶である。これを、指が覚えるために、タイプ専用のソフトまで売っている。私が、この、無茶苦茶な配列を覚えたのは、中学か高校の時であり、当時、ワープロ単体で、十万以上するようなものばかりであったものを、親父が仕事の為に家に持って帰ってきた際に、「暇な時は、打ってもいいぞ」と言ってくれたので、私は、夢中になって英語の教科書を写していた。そうしているうちに、いつの間にか、アルファベットの配置は覚えてしまった。当時は、『ホームポジション』やら、『ブラインドタッチ』などという言葉と言うより、そういう概念も無かった。ネットも無く、我流で身につけるしか無かった・・・これが劇的に変化したのがか『WINDOWS95』の登場によってである。私は、早く生まれすぎたとは思わないが、我流で覚えた為に、癖が抜けなくなってしまった。今だに、『インチキブラインド』しか出来なくなってしまった・・・そもそも、アルファベットのキーの配列が、この様にデタラメになったのは、タイプライター時代の名残りらしい。素直にキーを設定した所、余りにも早いタイピストが打った時に、タイプライターのキー同士が接触してしまうので、出来るだけデタラメに配列したと聴いた事がある・・・それを学ぶ為のソフトがあるのも不思議な話だが、やるのとやらないので、スピードが恐ろしく異なる事も、観てきた。指が文字を自然に打つ様にならなければ、駄目だとの事だ。

・前に飼っていた犬が死んだから、この犬が家に来たんだ。生意気さなんて、これっぽっちも無いけれど、これも運命なんだよな。

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