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日の丸を背負って

・太平洋戦争末期、飛行機を敵艦にぶつけるという、所謂、『神風特攻隊』なるものがあった(私の親戚のおじさんも志願したいと言ったが、親に強く止められた)。実際に、特攻した多くの人達が無駄死にをしたのだが、私でも志願する様な覚悟を決めなければならない局面であった。特攻隊の人達は、特攻する直前に、「お母~さん」と言って死んでいった方達が多かったそうだ。私はその話を聞いて、何故、『お父さん』ではないのかと、興味を持った。心理学の話になるのだが、子供として産まれるまで、10ヶ月近くも、お腹の中で育んでくれて、命がけで産み、何も出来ない子供を一生懸命に、自分で少しずつ出来る様になるまで、育ててくれる、その無償の愛情に、男というものが、結局、帰る場所は母胎の中かも知れないと推察するのみである。

・日本の赤字国債は、アメリカに貢いだ分だけの量なのではないのか?全部がそうでもなくても、半分以上は、ぼったくられたものなのではないのか?

・人間、笑顔で生きてゆき、笑って暮らしていれば、いつか、本当に笑える様になる。その逆で、人間、下を向いて、しかめっつらばかりをしていると、それこそ下に落ちてしまう。気持ちの持ち方一つで、人生とは両極端に変わってくるものなのだ。

・「またでいいよ」・・・「おいおい、それならこれを受け取ってくれ」

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