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恩師の言葉

・孔子は、『我、十五にして学を志し、三十にして立つ。四十にして惑わず、五十にて天命を知る』と有名な言葉を残しているが、私の恩師は、私が未だteenagerの頃に、「四十代で通用する人材を育てたいのです」と仰っていた。そして、「それは、体力と能力のピークが一般的に、その年頃だからです」と伺った。私も、その頃は、先が観えない青春のど真ん中であったが、私なりに理解しようと努力した。それは、たとえ大学に入ろうが、結婚しようが、『頭打ち』になってはならないという、厳しい教えに感じた。恩師が亡くなって、十年ぐらいが過ぎた頃、週刊文春の特集号を観ていると、将棋の故大山康晴永世名人が同じことを言っていた。その言葉は、「五十を過ぎると、どうしても体力がついてきません」というものであった。私は恩師のお眼鏡にかなう弟子なのか解らないが、精一杯に期待に応えようと、日々、研鑽している。(もちろん、ダラける日もあるが)師匠の志を叶えたいと共に、恩義を忠節を持って応えたいと、身に染みて感じている所存である。

・むつかしいんだよな・・・人生には、『これ』っていう道なんかない。結局は人間皆が進むべきは、『Our Own road』・・・我が道を行くしかないんだ!!・・・じゃなきゃ、人生は面白くない。

・海水浴に友人と行った際、海岸で岩場に降りたら、「お前、血が出てるぞ」と言ったら、「お前もだよ」と言われ観てみると、確かに血が出ていた。そして、「何でナンパ目的でもなく、こんな所に来たんだろう。若い娘もいなかったしな」という、空しい反省会をした。

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