« 正月というもの | トップページ | 負けず嫌いな先生 »

非対称から対称へ

・非対称が対象になった瞬間に次へ繋がるというのは、簡単なことの様で、結構深い。男と女が惹かれ合うのも、エントロピー増大系というのも、何かしらの非対称なものが対象に向かうことによって、何らかの力を発するという気がしてならない。

・たけしは、バイク事故を起こしてから変わった。それまでは天下人の様であったが、今では自分の弟分を、いかに食わせていくかということの為に動いている様な気がしてならない。

・伸び盛りの若者は、食事のバランス次第で、運動能力が見違える様になるという話を聞いたことがある。

・(あの悲願千人切りで御高名な)米長大先生が、新年のお好み対局で、解説がうっとうしすぎる加藤一二三に敗れていた。一二三君は勝ち誇り、ややトーンの高い声で、いつも以上の早口で、嬉しそうに感想戦で喋りまくっていた。大先生が一二三君ごときに敗れるとはなんたる屈辱か!!・・・その昔、某マンガ雑誌で、将棋のマンガが連載されていた頃に、読者からのコメントの欄で、『加藤一二三元名人の解説はとても解りやすくて為になります』という様なコメントが載っていたが、あれは間違いなく自分で書いたものだと、容易に想像できた。

|

« 正月というもの | トップページ | 負けず嫌いな先生 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521582/53970053

この記事へのトラックバック一覧です: 非対称から対称へ:

« 正月というもの | トップページ | 負けず嫌いな先生 »