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水道料金二十万也

・以前、ご近所に住まわれていたおっちゃんは、シャイな内面に裏打ちされたやんちゃさで、愛嬌があった。ある時、そのおっちゃんが、水道のメーターを数人でいじっていたのだが、後で事情を聞くと、なんと、水道料金が一ヶ月で二十万以上掛かっていたらしく、それを知らなくて、放っておいたら、そういう、とんでもない額になったそうだ。原因は庭の木の根っこが、水道管を破裂さていたらしい。おっちゃんは、すぐに水道局に電話し、来た職員に、「温泉ランドじゃあるまいし、民家で、一ヶ月に二十万も水道使う奴がいるか!!」とブチ切れて、「こんな水道代払うもんか!!」と息巻いていたが、結局、徴収されたらしい。それからというもの、特に3.11以降、水道局の検針員さんは、いつもより水道料金が微妙に上がると、声を掛けてくれる様になった。おっちゃんの功績である。

・下関から見えた陸地を観て、あれが九州か、と感慨深げに思ったが、ご当地名物の『ふく』を食べて(ちなみに道中の朝飯はバナナ、昼は抜き、夜にご当地名物を味わうというスタイル)、車中泊できる場所を探していた。コンビニで100円の買い物をして情報収集すると、「彦島の駐車場でどうだろう」となりかけたが、「いや、あそこは治安が悪い」などと親切に教えて下さった。結局、展望台の駐車場に泊まろうとしたが、料金所の人に断られ、やむを得ないので、下関の高速のS.A.の一区間のみで一夜を明かした。

・今日は、中高時代の友人達と飲む日だが、どうなる事やら・・・風邪で声が出ない。

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