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ニート扱いされて

・これまでに、私に向かって『ニート(学校にも通わず、働きもせず)』扱いした奴は、三人いる。今年の新年会でも、誰かから言われたが、気にしない事にしている。言った奴には、必ず、強烈なバチが当たっているからだ。確かに、現在、私は働いてはいない。しかし、学問はしている。学校で学ぶ事も大切なのかも知れないが、私の場合、ジャンルが広すぎて、学校が付いてきてくれない。本や旅が世の中を教えてくれる。それを励みに、孤独な創造を繰り返す。『評判』という屈辱にも耐える事ができる様になった。私に、「自由な時間が無限にあっていいねえ」などと言う馬鹿もいたが、そういう奴に限って、『嫌々仕事をしているんだな』と解る。ブルーハーツの曲の歌詞で、「・・・さらに弱いものを叩く」という皮肉があったが、あれは事実である。自分の安心を得る為に、そういう奴らがいるのだ。相手にしないつもりでも、何日か経って、ひどく落ち込む事もある。私の悪業なのではないかと。死にたいとは思わないが、生き抜きたいという、巨大なエネルギーの反作用だと思う。辛い時には寝る事にしている・・・これから先、社会の常識というものがぶっ壊れる気がする。もう、みんな、悲鳴を上げているのだ。新しい社会の価値観というのは解らないが、キーワードは見える。好奇心、勇気、気配り、決断力、創造性、溢れんばかりの智力・・・こういった所だと思う。だから友人に本を紹介してくれと頼まれた時、升田幸三の自伝を紹介した。まあ、バチは当てるものではなくて、当たるものというのが信条だ。

・今の世の中、みんな暗い影を落としている。幸福とは、貧しさの中からしか得られないのに。

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