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『イマジン』な世界

・レノンの『イマジン』を高校時代に聞いて、感動したという教師がいたが、あの曲は非現実的である気がしてならない。また、レノンの暗殺の裏には、レノンが左翼団体に多額の献金をしていたという問題もある。個人的には、『イマジン』は好きな曲だが、私は、人間というものは、もっとドロドロとしたものであると考えている・・・現に、ソ連邦を始めとした、共産主義など成り立たなかったではないか。理想だけを語っても、単に、アナーキーな世界が拡がるだけなのである。

・元こぶ平が、小学校時代、親父の方の三平の事でイジめられていた時、授業参観の日に、三平が突然乱入し、一席ぶったらしい。それから、元こぶ平はイジめられなくなったらしいが、これは、よく考えてみると、『いい話』どころか、今で言う、『モンスターペアレント』の様なものでもある。だから、あんなアマちゃんになったのであろう。まあ、親が子供の事を思う気持ちは充分に理解できるが、過保護すぎるのではないか。それが、子孫を駄目にしてしまうのだ。男だったら、自分の力で乗り越えなければならない。女の子だったら、別だが。

・高二の冬、体育の授業で、みんな、頭の中でスクールウオーズのテーマを流しながら、ラグビーをしていて、学年で、骨を折った奴が一人、歯を折った奴が二人いて、可哀想だった。怪我をしたくない奴は仮病を使って、いつも見学していた。わざわざ、健康な指に包帯を巻いてまで、そうしている奴もいたが、そいつらは『チキン』扱いされていた。

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