« 真っ直ぐな男 | トップページ | サバイバルゲーム »

ほてかる

・『ホテル・カリフォルニア』の中で、主人公がキャプテンに、「ワインをくれ」と頼むのだが、キャプテンは、「1969年以来、ここにはそういうお酒はございません」と応える。私は、何故、1969年なのか考察してみた。1969で思い出すのは、一つは、ウッドストックでのライブであるが、もう一つはアポロの月面着陸などとアメリカの繁栄を象徴している感じがしてならない。ホテカルは、『昔のアメリカは良かったね』という様な曲らしいが、難解でならない。結局、現在を生きる私達としては、何もかもが膨れ上がってゆく、人間の欲望がフィーストの中での『ビースト』に象徴されている様に、物質文化の行き過ぎと受け止めるべきだと思う。

・ロシアは民主主義というものを履き違えている。実質的には、旧ソ連と大して変わりがない。

・小林「エントロピーが減少するというプロパビリティ(確率)はあり得るのでしょうか?」:湯川「符号を変えれば有り得ます」(小林秀雄と湯川秀樹の対談より)

・勝負事にあって、何が何でもという奴と、怠ける奴とでは、絶対に前者が勝つ。だから私は、たとえどんな状況でも、雀聖・故阿左田哲也氏の格言通り、博打とは戦争であり、負けたら全てを失う覚悟で臨んでいる。

|

« 真っ直ぐな男 | トップページ | サバイバルゲーム »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521582/53969993

この記事へのトラックバック一覧です: ほてかる:

« 真っ直ぐな男 | トップページ | サバイバルゲーム »